人間世界遺産スリコの家

ジョージア スリコの家

日本人の99%が行かない国ともいわれているジョージア。

そんなジョージアでおすすめの宿があるのです。

通称 「スリコの家」

人間世界遺産とも言われてもいます。

首都のトリビシから西に230km。「クタイシ」という都市にあります。

マルシュルートカに乗って家の近くまで行きます。

普通の住宅地にあるので少し分かりづらかったのですが、

地図を見て確認しながら無事に到着。

基本予約無しでOK!です。

自分も予約せずに家を直接訪ねてみました。

家事をしていた奥さんのメディコさん。 慣れた感じで優しい笑顔で迎えてくれました。基本予約無しでOK!です。

自分も予約せずに家を直接訪ねてみました。

家事をしていた奥さんのメディコさんと旦那のスリコさん。

慣れた感じで優しい笑顔で迎えてくれました。

値段は大部屋にあるシングルベッド1台。

朝晩ご飯付きで1泊30ラリ。(約1,140円)

うん、かなり安いのです!!

荷物を置いて観光に出る準備をしていると、

スリコが自分の部屋にこいこいと案内してくれました。

案内された個性的なお部屋。

そこで立派な角のグラスを発見!!

と同時にいきなりワインを持ってくるスリコ。

角のグラスにワインをこぼれるぐらいに入れて渡してきました。笑

これは飲み干すしかない状況。。。

ですが意外と量がたくさん入っているのですー!!

この一杯で結構酔いました。。。笑

自分でワインを作っているそうで、作業場にも連れて行ってくれました。

ここでもガンガン飲んでいるスリコ氏。笑

ここはワイン飲み放題付きという家なのです。

まだ飲むか?

と言われましたが観光をしたかったので遠慮しておきました。笑

メディコが作った料理は数も多くご飯も本当に美味しいんです。

事前の情報だと、宿の目玉はメディコのごはん&スリコの飲みっぷり。

との事でしたが宿泊客は自分だけだったので、

しっぽり終わるのではと少し不安でした。笑

スリコは英語が喋れないがとても紳士的で、

日頃から飲み過ぎのせいで体の状態があまりよくないみたいですが、

一気飲みをしたり盛り上げてくれました。

飲んでいるグラスにもう一つのグラスで注ぎながら飲むという技。笑

手のひらにグラスをひっくり返しながら飲む技。

メディコは飽きれた表情を見せていて、

空気がちょっと気まずかったりしましたが。。。笑

日本風の帽子を持ってきて「サムライ」「サムライ」と連呼してさらに飲む。笑

途中でメディコも飲み始めて上機嫌になったのでひと安心。

楽しい会でついつい自分も飲み過ぎ、けっこう酔っぱらいました。

人間世界遺産とも言われている所以が分かった気がします。笑

なによりお二人の幸せそうな姿が印象的な1日になりました。

次の日の別れのときはちょっと寂しかったー。。。

ここを訪れる為だけにジョージアに行っても損のない場所だとも思います。

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